これが松喜組。プロの技術が、ここに集結。

業務内容
機械器具設置
工場やプラントなどの現場で使用される機械や設備を所定の場所へ設置する工事です。大型の機械を搬入し、設置場所や周辺設備との位置関係を確認しながら据え付けを行います。機械が正常に稼働するためには、設置位置や高さ、水平などを正確に合わせることが重要です。設備の用途や現場の状況に応じて必要な作業を行い、機械が本来の性能を発揮できる状態へ整えます。
機械基礎工事
機械基礎工事は、工場などに設置される機械を支えるための土台をつくる工事です。大型の機械は重量があるだけでなく稼働時に振動や荷重が発生するため、安定して設置できる基礎が必要になります。設置する機械の大きさや種類、現場の条件などを踏まえて基礎を施工し、その上に機械を設置できる状態を整えます。機械設備を長く使用するための土台となる重要な工事です。
プラント工事
配管工事一式
建物や工場、プラントなどに必要な配管を設置する工事です。給排水などの配管をはじめ、設備同士をつなぐさまざまな配管を施工します。また、用途や材質に応じて溶接による配管作業も行い、必要な場所へ適切なルートで配管を通していきます。配管は水や空気、蒸気などを各設備へ送る役割を持っているため、設備の構造や使用環境を考慮しながら施工することが求められます。
回転機器補修
回転機器補修は、ポンプやモーターなどの回転しながら稼働する機械の状態を確認し、必要な補修や調整を行う仕事です。その中でも重要な作業の一つが芯出しです。機械同士をつないでいる軸の中心位置がずれていると、振動や異常な負荷が発生し、機器の故障につながる場合があります。そこで、機器の位置や高さなどを測定しながら軸の中心を合わせ、正常に稼働できる状態へ調整します。
足場
建物や工場、プラントなどの高所で作業を行うために必要な足場を組み立て、作業ができる環境を整える仕事です。施工する場所や高さ、作業内容に合わせて足場を設置し、作業員が必要な場所へ安全にアクセスできるようにします。足場は配管や機械の施工、補修、点検などのさまざまな工事の作業スペースとして使用されます。現場の状況に応じて組立・解体を行い、各種工事を支える重要な役割を担っています。
石炭の荷揚げ
石炭の荷揚げは、船舶などで運ばれてきた石炭を荷役設備を使用して陸上へ移動させる作業です。重機を操縦して石炭の荷上げを行うほか、作業後には船内や周辺の清掃も行います。大量の石炭を扱うため、設備の操作や周囲の状況を確認しながら決められた手順に沿って作業を進めます。荷上げから作業後の清掃まで、船での荷役作業に関わる一連の仕事を行います。
建設機械補修
建設機械補修では、工事現場などで使用される建設機械の点検や修理、部品交換などを行います。長時間の使用や過酷な環境によって機械の部品が摩耗したり、不具合が発生したりすることがあるため、機械の状態を確認して必要な箇所を補修します。建設機械が正常に動かなければ現場の作業にも影響するため、機械の構造を理解し、故障や不具合の原因を見極めながら復旧させていく仕事です。
鍛冶工事
鍛冶工事は鉄などの金属を加工し、現場で必要となる架台や金物、設備の部材などを製作・取り付けする仕事です。材料の切断や加工、溶接などを行い、現場の形状や用途に合わせた部材をつくります。既存設備の補修や改造などでは、現場ごとに異なる形状や条件に合わせた加工が必要になることもあります。金属加工の技術を活かし、設備や構造物を支えるさまざまな部材を形にしていきます。
製缶工事
製缶工事は、鉄やステンレスなどの鋼材を加工し、タンクや架台、ダクト、各種設備の部品などを製作する仕事です。材料を図面や寸法に合わせて切断・加工し、溶接によって組み立てて製品や構造物を形にしていきます。工場などで製作したものを現場へ搬入して設置する場合もあり、設備の用途や設置場所に合わせた製作が必要です。さまざまな金属加工の技術を活かし、現場で必要とされるものをつくる仕事です。



松喜組には、さまざまな分野で経験と技術を培ってきたプロフェッショナルが集まっています。それぞれの専門性を活かし、現場ごとに必要な技術と知識を結集することで、幅広い施工に対応しながらも、一つひとつの仕事に深く向き合うことができます。どんな現場でもプロとしての責任を持ち、細部まで丁寧に。幅広いのに、深い。多彩な技術者が集う松喜組だからこそ実現できる施工力です。